Pleskのメールログ保存場所

パスをしょっちゅう忘れるのでメモ

/usr/local/psa/var/log/maillog

Pleskのftpサーバーを再起動

ftpサーバーを再起動したい時のコマンド

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

【Plesk】php.iniの場所

/etc/php.ini

よく忘れるので。

yumからインストールしたffmpegでffmpeg-phpを利用する

phpizeはphpをyum経由でインストールするとphp-develがインストールしてないと使えないので

yum –enablerepo=rpmforge install ffmpeg-devel

とやって

無事インストールされたら再度ffmpeg-phpをインストールする

コンパイル環境がなければインストールしておく。

yum install gcc gcc-c++
yum install automake libtool

cd ffmpeg-php-0.X.X
phpize
./configure
make
make install

/ffmpeg-php-0.6.0/ffmpeg_frame.c:421: error: ‘PIX_FMT_RGBA32′ undeclared (first use in this function)
make: *** [ffmpeg_frame.lo] エラー 1

これを解決するには

viでffmpeg_frame.cを開いて「RGBA32」を全部「RGBA」に置換してもう一度
./configure
make
make install
とインストールしてください。

全部無事に終わったら

php.iniに

extension=ffmpeg.so

を追加したらapache再起動で完了。

CentOSへffmpegのインストール

RPMforgeが追加されていれば

yum –enablerepo=rpmforge install ffmpeg

でインストール出来る。

コーデックは
yum install SDL-devel freetype-devel zlib-devel libogg-devel libvorbis-devel libtheora-devel
yum install –enablerepo=rpmforge imlib2-devel lame-devel faad2-devel faac-devel gsm-devel xvidcore-devel x264-devel a52dec-devel

でインストール。

yumで追加パッケージ群DAG(RPMforge)を追加する

CentOS5.i386の場合。最新バージョンはここを参照して確認。

rpm -Uhv http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

この時
ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 6b8d79e6
の様なエラーが出たら

wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm –import RPM-GPG-KEY.dag.txt

として

最後に
yum update

して完了

vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

enabled = 1

enabled = 0 ← 「0」にすることで無効となる

とすることでyumの度に見に行くことがないので、yumをしょっちゅう使う場合は設定しておいた方が良いかも。

Linuxの32ビットと64ビットマシンの見分け方

トラックバックより抜粋

cat /proc/cpuinfo

lmがあれば64ビット

uname -a

X86_64とかamd64とかが表示されたら、64ビット版のカーネルです。

64ビットCPU上で、64ビット版カーネルが稼働している時が64ビットマシンです。

シンプルに

$ uname -m
i686
$ uname -i
i386

$ uname -m
x86_64
$ uname -i
x86_64

サーバーのディストリビューションを調べる

対処方をそのままコピペ

(1) Debian系 Debian/GNU Linux

# cat /etc/debian_version
3.1

(2) RedHat系

CentOS

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 4.3 (Final)

Fedora Core

# cat /etc/redhat-release
Fedora Core release 5 (Bordeaux)

Vine Linux

# cat /etc/vine-release
Vine Linux 3.2 (Ducru Beaucaillou)

Turbo Linux

# cat /etc/turbolinux-release
Turbolinux Server 8.0 (Viper)

PleskサーバーでFTPが繋がらなくなった時の対処法

Pleskサーバーで今まで繋げていたFTPが繋がらなくなった時の対処法。

一人でFTPアクセスをかけている場合は特に出ないが

複数人で一つのサーバーにFTP接続すると
FTPの接続制限に引っかかって繋げない事がある。

その場合は、SSHでサーバーにログイン後
root 権限で

vi /etc/proftpd.conf
又は
emacs /etc/proftpd.conf

で編集画面に入って

MaxInstances 30

となっている部分を

MaxInstances 100

とかにする。
数字はコネクション数で

多ければ多いほどコネクションも増えるのでサーバーの負荷も増えます。
その点は専用サーバーとかであれば1000位まで気にする必要はないと思います。
VPSは徐々に上げたほうが良いかもしれません。

また、上げるとDosアタックをされた時、攻撃者の数に直結するので
今が30であれば50とか多くても100位の方が安全です。

設定終了したら、保存して

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

で再起動をかければ設定が反映されます。

特定の文字を含まない正規表現の書き方

サーバーログから特定のログだけ取り出したい時に(/m/が含まれるログだけとか)

それ以外のログを消すために方法を探していたら見つかった。

 

^(?!.*STRING).+$

これで、特定の文字を含まない行だけ選択できるので空白に置換すれば、欲しいログだけが残る。

WordPress Themes