Category: Plesk

Pleskのメールログ保存場所

パスをしょっちゅう忘れるのでメモ

/usr/local/psa/var/log/maillog

Pleskのftpサーバーを再起動

ftpサーバーを再起動したい時のコマンド

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

【Plesk】php.iniの場所

/etc/php.ini

よく忘れるので。

PleskサーバーでFTPが繋がらなくなった時の対処法

Pleskサーバーで今まで繋げていたFTPが繋がらなくなった時の対処法。

一人でFTPアクセスをかけている場合は特に出ないが

複数人で一つのサーバーにFTP接続すると
FTPの接続制限に引っかかって繋げない事がある。

その場合は、SSHでサーバーにログイン後
root 権限で

vi /etc/proftpd.conf
又は
emacs /etc/proftpd.conf

で編集画面に入って

MaxInstances 30

となっている部分を

MaxInstances 100

とかにする。
数字はコネクション数で

多ければ多いほどコネクションも増えるのでサーバーの負荷も増えます。
その点は専用サーバーとかであれば1000位まで気にする必要はないと思います。
VPSは徐々に上げたほうが良いかもしれません。

また、上げるとDosアタックをされた時、攻撃者の数に直結するので
今が30であれば50とか多くても100位の方が安全です。

設定終了したら、保存して

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

で再起動をかければ設定が反映されます。

PLESKでメール受信後にプログラムを起動する方法

PLESKでメール受信後にプログラムを起動するには

/var/qmail/mailnames/[ドメイン]/[メールの@より前]/.qmail

をviかemacsエディタで開いて

emacs /var/qmail/mailnames/[ドメイン]/[メールの@より前]/.qmail

| true
./Maildir/
|/usr/bin/php /var/www/vhosts/[ドメイン]/{httpdocsと同じ階層}

上のように実際に起動したいプログラムを
{起動するのに使うプログラム}(PHPなら/usr/bin/php)␣{動かしたいファイル}
と指定。

メールを保存しない場合は

./Maildir/を#でコメントアウトすればOKらしい。

Pleskのhttpdocs内でのCGI使用

PleskサーバーでCGIを使用しようと思ったら普通に出来なかったのでメモ

PleskでCGIを使用する場合デフォルト設定では
cgi-bin
にCGIを置く必要があって外部公開フォルダのhttpdocsにおいてもCGIが起動しない。

そこで調べてみると以下の記述があった

引用

サーバー側の/httpdocs/ディレクトリ内に下記の内容を「.htaccess」に記述してサーバーに転送。

Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl

影響範囲を狭くしたいなら動かしたいCGIのあるフォルダより上の階層にあればOK

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